トヨタのトップが言った!「クルマ離れ」ではなく自分達が遠ざかったのではないか!

先月末発売のわたしの愛読書の一つ、NAVICARS。
その中におもしろい記事があったのでちょっと紹介!

スペシャルインタビューと題して、トヨタのトップ
豊田章男社長がインタビューに答えていた。

そのなかで豊田社長が、

「決して若者がクルマに興味がなくなったわけではない、
我々メーカーがクルマから遠ざかったんじゃないか?」

「送り出すクルマそのものは率直に言って、
我々クルマ好きをワクワクさせるようなモデルとは言い難かった。」

世界一の自動車会社の社長がこんなことを感じていたなんて、正直驚きだったし、
超一流の世界的大会社のトップが自らこのようなことを口にするなんてことは稀だろう。

でもこの記事を読んで少し安心した!
世界のトヨタの社長も自分と同じような感覚で、今までのクルマ業界を見ていたんだって。
とくに豊田社長はクルマ好きのレース好きで知られているから、わたし達レベルの感覚が分かるのかも!

ミニバンが世の中に出始め、それが急激に売れ始めたころから、
クルマを楽しむとか、遊びのあるクルマは急激に減り始めたような感じがした。

まぁ、世の中がそれを求めていたから仕方ないと思うけど、
実用性だけじゃないクルマの魅力をみんな忘れていったような気がするな。

でも確かにミニバンはファミリー層には便利なクルマで、魅力的です!
だからやっぱ、メーカーが何かを履き違えだしたんだと思う。

実はクルマって実用性だけじゃなくて、
いろんな意味で所有した人の人生の瞬間瞬間に必ずいるような気がするんだよなぁ。

初めてデートしたときはドライブだったり、家族でどこか出かけるときは必ずクルマで出かけたり。
でも楽しいことだけじゃなくて、失恋したときや何か悩んだときに一人でどこかにクルマでかけたり・・・。
これ全部わたしですけどね。笑

だからクルマって愛着が沸くんです。わたしだけじゃないはずですよ!
みんなそうじゃないですか?

そんなことを感じているから、クルマがただの移動手段では悲しくなる。
クルマは、自分たちの人生の瞬間を豊かにしてくれる大事なアイテムだとわたしは思ってます。

だから、クルマに関係した仕事ができている自分がすごく幸せ!

自分の仕事はクルマをキレイにする仕事です。
そんなオーナーさんの人生の一幕に出てくるクルマに、自分が関われることがすごくありがたい。

わたしが手を掛けるこのクルマが、
「オーナーさんの人生で最も思い出深い一台になるように。」という思いでいつも仕事をしています。

だから仕事が楽しいんですよ、クルマって楽しいんですよ。
確実にわたしの人生を豊かにしてくれていますからね!

これからクルマ好きが、もっとクルマを楽しめるような世の中になることを期待しちゃいます!

豊田章男社長の記事を読んでこんなこと思いました。

それではまた!!

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